1歳半〜3歳のことばとコミュニケーションの音楽発達クラス&お母様のための子育て発達相談

子どものミュージックプレイセラピー『音楽遊戯法』

言葉とコミュニケーションの発達にとって、とても大切な時期が、3歳までの子どもたち。

子どもの発達の専門家と一緒にこの時期を過ごすことは、生きるチカラをつけることに繋がります。

「ミュージックプレイセラピー」は、音楽を使った〝遊戯法”です。

子どもたちは、遊んでいる感覚で、ことばとコミュニケーションの方法を学んでいきます。

1歳半〜3歳までの幼稚園入園前の子どもたちの音楽発達保育グループ参加者募集中。

3歳からは、異年齢のグループクラスです。


子どもたちは、楽しい学びと遊びのレッスンを受けます。

 レッスンではピアノを使った即興演奏や、様々な本物の楽器を自由に使って自分を表現していきます。

 音楽だけではなく、言葉によるコミュニケーション能力を育てる目的で、絵本やモンテッソーリのお仕事を意識した体験もしていきます。

数や文字を書くお勉強を、音楽理論を学ぶなかで自然に楽しく養います。

子どもの心を開くために、子どもとの対話の中では、心理的サポートを目的とした自分の心を表現する時間も大切に過ごします。

子どもの心理学研究法を実践してきた指導者が、一人ひとりの子どもの今の状態に合わせて、音楽を使った教育的サポートをいたします。



毎月1回 ママの心理学の学びの時間

毎月の子どものミュージックプレイセラピーや、幼稚園、小学校での様子をもとに、お母様と一緒に毎回のレッスンプログラムを考えてまいります。

 

個別のお時間では、子どもの音楽的表現の観察方法や、その意味を分析して、お母様にお伝えします。お母様のお気持ちをサポートする時間も取り入れています。

 

グループのお時間では、それぞれの子どもたちの今の課題に向かうため、発達のお勉強や、コミュニケーションのお勉強など、他のお母様たちと一緒に考えたり、支えあう時間も大切に考えています。

お母様のご感想

※以前は、子どもに、元気良くやってほしいとか、集中してほしいといった要望があったが、遠くから見守り、全体を観察することが、もっと大事なこと(コミュニケーション、助け合いなど)を感じたり、学んでいく様子が見えて安心しました。

※ただのグループレッスンではなく、「親が真剣に観察する場」というのが貴重だと思います。全体を観ると、わが子が出来る、出来ないに留まらず、周りとの関係の持ち方など、意外なことが感じ取れました。


こどもの音楽発達グループワークショップ


  対象は、1歳半から3歳までの幼稚園入園前のクラスと、年少さん以上のお友達は異年齢クラス。

不定期で開講しています。

 

レッスンプログラム  

前半45分は子どもたちの音楽あそび

後半15分は親子で一緒に音楽ゲームなど

最後の30分は、お母様と一緒に子どものコミュニケーションの発達についてのご相談や、みんなで一緒にお話しをします。

子どもたちの音楽あそびは、 お母様お父様がたには、子どもたちが音楽を通して表現する様子を観ていただきます

 
トーンチャイムを使って、音楽を伝えあったり、見えない音を感じとる体験をします。
 バスティンメソッドを使って、音楽の基礎づくりをしていきます。
相手の気持ちを受け取り、そして自分の音を相手に伝える方法を学びます。
 相手の音(気持ち)を聴き、そして自分の音(気持ち)を伝えることができる。

一緒に音楽を創り上げるチカラを付けることで、自分に自信を持ち、そして相手を尊重するチカラが身に付きます。

本当の「生きる力」を音楽を使って体験します。
 お友達と一緒に、話し合い、考えながら、音楽をつくることで、集団の中での自己表現の方法を学びます。

 

子どもたちと一緒に、見えない心のお話をいたします。

 

『音楽あそび、音楽づくり』は、 平成20年告示。新学習指導要領で「音楽科」が目指しているものです。